静岡さわやか接骨院
静岡市駿河区石田院の理念

 患者様への施術を通じて
地域医療に貢献するとともに
東洋医学の技術、伝統、思想を
守り伝えていきます

静岡さわやか接骨院 静岡市駿河区石田院の理念

患者様の健康な身体づくりの
お手伝いをさせていただくことで、
地域医療に貢献いたします。
また、古より脈々と受け継がれてきた
東洋医学の伝統を後世に伝えるとともに、
その発展に寄与してまいります。

患者さまの”患”という字は
「心」に「串」が刺さっています。
その串を私たちが取ってあげられたら幸せです。

静岡さわやか接骨院 静岡市駿河区石田院の理念
頭肩腰肘手首膝

諦めていたその痛みを

根本改善!

根本改善を行うための

ロードマップ

痛みの根本改善を行うためには、原因の特定・プロの施術・生活改善を行う必要があります。
当院ではグループ全体の豊富な施術実績から蓄積したノウハウをもとに効率的な根本改善を目指しています。

ロードマップ ロードマップ

静岡さわやか接骨院
静岡市駿河区石田院では
オーダーメイド施術で

お悩みを根本から
改善します!

土屋 翔 院長

Profile

つちや しょう

土屋 翔院長

出身地:静岡県藤枝市
血液型:A型
趣味・特技:クラシック音楽鑑賞、温泉、サウナ

静岡さわやか接骨院
静岡市駿河区石田院
院長ごあいさつ

◾️地域のみなさまへ

当院のHPをご覧くださりありがとうございます。ひと昔前は接骨院=骨接ぎと呼ばれ、ケガをした時に行く場所でした。現在は日常生活での痛みや骨の歪みを治す場所に変わってきています。ただ、リラクゼーション店と違いまだまだ敷居が高いと思われがちです。私の目標は当院がコンビニのようにちょっと寄りたくなってしまう身近な存在になることです。痛みやお悩みに関して放置せず是非、お気軽にご相談ください。誠心誠意ご対応させていただきます。

◾️施術家になるまでの自分

自分で言うのはおかしな話ですが、私は異色の経歴です。施術院に務める大半の先生は学生時代にケガをして通った実体験によるものや学校の先生に勧められた、健康増進のお手伝いをしたいなどが理由ですが私は違います。高校生の時、高齢化社会を見越して医療系の仕事に就きたいと考え1浪の末、ある私立大学の看護学部に入学しました。しかし1年の秋学期に実習科目の単位を落としました。看護師は国家資格なので必修科目を1単位でも落とすと留年が確定してしまうのです。試験に向けて精一杯練習をしましたが、自分は手先が不器用でしたので留年したからといって次年に合格できる保証はないし私には5歳下の妹がいるのでダブル大学生で両親にこれ以上金銭的負担を掛けさせるわけにはいかないと考え文系学部に転部し大学を卒業しました。卒業後は新卒で大手中古車買い取り販売業のFC会社に就職しクルマの査定・買取を行っておりました。2年後に社内の保険部に異動→某大手保険会社に勉強のため出向しました。2年の研修期間を経て出向元の会社に戻る予定でしたが、当時消費税が8%に上がる関係で新車購入の駆け込み需要が発生した後だったため業績が低迷し倒産の危機を迎えていました。身の危険を感じた私は元々の会社には戻らずある保険代理店を紹介してもらい就職しましたが収入面で不安を感じた私は副業をしようと考えました。求人誌を見て副業をするなら手に職をつけられるような仕事をしたいと思いあるリラクゼーション店の求人に応募し保険業を終えた後にアルバイトを始めました。ただ、リラクゼーション店に行ったことがある人なら分かると思いますが、注意事項に「あくまでリラクゼーションであり医療行為(施術)はできない」と書いてあります。施術経験を重ねていく中で徐々に「施術がしたい」と考えた私は副業を本業にしようと決意し接骨院業界に転職し今日の私があります。それから業界歴は6年目になります。紆余曲折な人生経験と大きな挫折を味わった私だからこそ皆様のお身体だけでなく心のお悩みにも気持ちを添えることができると思います。

◾️新人・修行時代の自分

施術家としての第一歩は廃業してしまいましたが静岡市を中心に7店舗展開する整骨院グループに入社し平日来院数100人を超える大型店舗に配属され研修を行いました。配属先の院長は名古屋の大きい整形外科病院で働いていたためテーピングや包帯巻きなど整復固定術に長け外傷などケガの施術が得意でした。周囲に学校が多い地域だったのと評判が広がり、サッカーなどで足を捻挫する学生が圧倒的に多く来院するのが特徴的でした。私は施術経験がそれまで全くなかったため、最初の1週間は先輩の先生方の補助やベッドメイク、お見送りを中心に仕事をしていました。少し慣れてきた頃、様子見が終わったのか徐々に怒られるようになりました。5年以上前なので当時の記憶は薄くなっていますが、私が研修中の身でありながら受け身で指示待ちだったこと、患者様への関心が低かったのが原因です。そこから私は院長から「振り返りノート」を書くよう指示され当日の良かった点と改善点を1日1ページ書き、翌日の出勤時に出すという日々が始まりました。診療は19時30分最終受付でしたが、技術練習を業務後に必ず行って帰宅していたため、時間がなく深夜または早朝に書いていました。最初の2~3日は院長のフィードバックをもらえましたが、それ以降はただ出すだけ。この頃からストレスと院長への恐怖心で出勤前に3度お腹を下すようになりました。入社して3ヶ月になる頃、系列店への異動を命じられ研修期間を終えました。今思うと、施術技術より接遇力や仕事に対する向き合い方を学べた濃厚な3カ月間でした。例えば、患者様が施術ベッドに寝ていて目線が低い位置にあるためほこりが落ちていたり、院内を走ったりするとすぐに注意を受けました。考え方としては自分の根底に根付いているのが「会話も技術」と教えていただいたことです。新人時代最大の教えです。患者様のお身体に向き合うことはもちろん、関心興味を持ち続けることを忘れずこれからも励んでいきます。

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