肩甲骨はがし
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静岡市で肩甲骨はがしが受けられるさわやか接骨院 石田院
こんなお悩みはありませんか?
デスクワークで肩や首がこりやすい
肩甲骨の内側に張りや重だるさを感じる
腕を上げたり後ろへ回したりしにくい
猫背や巻き肩が気になる
長時間同じ姿勢で過ごすことが多い
肩甲骨が動きにくいと感じる
肩や背中の疲れを繰り返している
これらのお悩みは、肩甲骨周辺の筋肉の緊張や、肩甲骨の動きの低下が関係している可能性があります。
さわやか接骨院 石田院は、SBS通り沿い静岡駅から車で7分の場所にある接骨院です。静岡市の新川、栄町、八幡、有明町、登呂などの地域から多く来院されています。
国家資格を持つ施術者が、肩甲骨や肩関節の動き、筋肉の状態、姿勢を丁寧に確認し、お一人おひとりのお悩みに合わせた肩甲骨はがしを行っています。 -
さわやか接骨院 石田院の肩甲骨はがしが選ばれる理由
1.国家資格を持つ柔道整復師が在籍
肩甲骨はがしの施術は、国家資格である柔道整復師の資格を持つ施術者が担当します。肩甲骨だけでなく、首・肩・背中・胸郭などの状態も確認し、お悩みの原因に合わせた施術をご提案します。2.駐車場8台完備
当院はSBS通り沿いにあり、駐車場を8台完備しています。静岡駅から車で約7分とアクセスしやすく、お車での来院にも便利です。3.お仕事帰りや週末も通いやすい営業時間
平日(火曜日を除く)は20:30まで受付を行っているほか、土曜日や祝日も営業しています。お仕事やお出かけの予定に合わせて、ご自身のペースでご利用いただけます。4.身体への負担に配慮した施術
肩甲骨を強い力で無理に動かすのではなく、肩関節や筋肉の状態に合わせて丁寧に施術を進めます。肩甲骨はがしは痛そう、怖そうというイメージをお持ちの方にも、力加減を確認しながら対応します。 -
お客様の声
Googleクチコミ 4.8点(167件) ※2026年7月時点
ご来院いただいた患者様からの口コミを一部ご紹介します。
「施術後からゆがみが軽減されたのがわかってスッキリした気がします。」
「施術後、体も楽になるし、家でのストレッチ方法も丁寧に教えてくれるので助かります。」 -
肩甲骨はがしの施術内容
肩甲骨周辺の筋肉へのアプローチ
肩甲骨の周りには、僧帽筋・菱形筋・肩甲挙筋・前鋸筋など、肩甲骨の動きに関わるさまざまな筋肉があります。デスクワークやスマートフォンの操作などで同じ姿勢が続くと、これらの筋肉が緊張し、肩甲骨が動きにくくなることがあります。筋肉の状態を確認しながら手技で丁寧にほぐし、肩甲骨が動きやすい状態を目指します。
肩関節と肩甲骨の動きを整える施術
腕を上げる動作では、肩関節だけでなく肩甲骨も連動して動いています。肩関節と肩甲骨の動きに左右差がないか、腕を上げたり後ろへ回したりした際に動かしにくい方向がないかを確認します。無理のない範囲で肩甲骨をさまざまな方向へ動かし、肩周辺の可動域を広げることを目指します。
猫背や巻き肩へのアプローチ
猫背や巻き肩の姿勢では、肩が前方へ入り、肩甲骨が外側へ開いた状態になりやすくなります。肩甲骨周辺だけでなく、胸・腕・首などの筋肉の状態も確認し、姿勢全体のバランスを考えながら施術を行います。
骨格矯正を組み合わせた施術
肩甲骨周辺の筋肉だけでなく、背骨や骨盤のバランスが肩や背中へ影響している場合があります。当院では、必要に応じて上半身矯正(OPC)や全身矯正(NTPC)などを組み合わせ、お身体全体のバランスを確認しながら施術方針をご提案します。
施術時間は、お身体の状態や組み合わせる施術内容によって異なります。初回はカウンセリングと身体の状態確認を行うため、時間に余裕を持ってご来院ください。
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施術の流れ
STEP1: ご予約・ご来院
お電話 050-7587-6930、WEB予約、またはLINEからご予約ください。SBS通り沿い静岡駅から車で7分の場所にある接骨院です。STEP2: カウンセリング
肩や首、背中のお悩み、痛みや張りを感じる動作、日常生活での姿勢、過去の怪我などを詳しくお聞きします。STEP3: 検査・状態の確認
肩甲骨の位置や左右差、肩関節の可動域、筋肉の硬さ、姿勢などを確認します。腕を上げる、後ろへ回すなどの動作も確認し、施術方針を決めます。STEP4: 肩甲骨はがしの施術
確認したお身体の状態に合わせて、肩甲骨周辺の筋肉をほぐし、肩甲骨や肩関節を無理のない範囲で動かします。力加減を確認しながら施術を進めます。STEP5: アフターケア・セルフケア指導
施術後に肩や腕の動きを確認し、ご自宅で行えるストレッチや、日常生活で気をつけたい姿勢のポイントをお伝えします。 -
肩甲骨はがしを受けるとどうなるのか
肩甲骨はがしを受けることで、以下のような変化が期待できます。※効果には個人差があります。
肩や首の負担軽減が期待できる
肩甲骨周辺の筋肉が柔らかくなり、肩甲骨が動きやすくなることで、肩や首へかかる負担の軽減が期待できます。腕を動かしやすくなることが期待できる
肩甲骨と肩関節の連動がスムーズになることで、腕を上げる、後ろへ回すなどの動作を行いやすくなることが期待できます。猫背や巻き肩の軽減が期待できる
肩甲骨周辺や胸の筋肉へアプローチすることで、肩が前方へ入り込んだ姿勢の軽減や、姿勢を保ちやすくなることが期待できます。背中の重だるさの軽減が期待できる
肩甲骨周辺の筋肉が緊張すると、背中に張りや重だるさを感じる場合があります。筋肉をほぐして動きを整えることで、背中の負担軽減が期待できます。呼吸がしやすくなることが期待できる
猫背や巻き肩の姿勢が続くと、胸郭が動きにくくなる場合があります。肩甲骨や胸周辺が動きやすくなることで、胸を開きやすくなり、呼吸がしやすくなることが期待できます。 -
自宅でできる肩甲骨のストレッチ
肩甲骨周辺の筋肉を動かす方法として、フェイスタオルを使ったストレッチをご紹介します。
1.フェイスタオルの両端を左右の手で持ちます。
2.両腕を無理のない範囲で頭の上まで上げます。
3.息をゆっくり吐きながら、タオルを頭の後ろへ下ろします。
4.肩甲骨を背中の中央へ寄せることを意識します。
5.ゆっくりと元の位置へ戻します。ストレッチを行う際は、背中が丸まらないように胸を軽く開き、首や肋骨を前へ突き出さないことがポイントです。肩や首に強い痛みがある場合や、動かした際に痛みが強くなる場合は、無理に続けないでください。
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料金
当院では、料金については患者様のお身体の状態を確認させていただいたうえで、お一人おひとりに適した施術方針をオーダーメイドでご提案しています。そのため、料金も施術方針や組み合わせる施術内容に応じて変動します。具体的な金額は、カウンセリングの際にご説明いたします。
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施術頻度・通院回数の目安
肩甲骨周辺の筋肉の緊張や、肩・首のお悩みを繰り返している場合は、身体の状態に合わせて継続的な施術をご提案することがあります。
症状や筋肉の緊張が強い時期: 週1〜2回程度
身体の状態が落ち着いてきた段階: 1〜2週間に1回程度
維持・予防: 2週間〜月1回程度のメンテナンス必要な施術頻度や期間は、症状の程度、生活習慣、仕事内容などによって異なります。初回のカウンセリングと身体の状態確認をもとに、通院の目安をご説明します。
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よくある質問
Q. 肩甲骨はがしとはどのような施術ですか?
A. 肩甲骨周辺の筋肉を手技でほぐし、肩甲骨や肩関節を無理のない範囲で動かす施術です。肩や首の張り、肩甲骨の動かしにくさ、猫背や巻き肩などのお悩みに合わせて行います。Q. 肩甲骨を本当に剥がすのですか?
A. 肩甲骨を身体から剥がす施術ではありません。肩甲骨周辺の筋肉をほぐし、肩甲骨が動きやすい状態へ導く施術を、分かりやすく肩甲骨はがしと呼んでいます。Q. 肩甲骨はがしは痛くないですか?
A. お身体の状態を確認し、無理のない力加減で施術を行います。筋肉が強く緊張している場所では刺激を感じる場合がありますが、力加減を調整できますので、遠慮なくお申し付けください。Q. 肩こりにも対応していますか?
A. 肩甲骨周辺の筋肉や肩関節の状態を確認し、肩こりのお悩みに合わせた施術を行います。首や背中、胸周辺の筋肉も確認し、必要に応じて施術します。Q. 猫背や巻き肩にも受けられますか?
A. 猫背や巻き肩では、肩甲骨が外側へ開き、肩が前方へ入りやすくなります。肩甲骨周辺や胸の筋肉へアプローチし、姿勢を保ちやすい状態を目指します。Q. 四十肩・五十肩でも受けられますか?
A. 肩の痛みや可動域を確認したうえで、施術が可能か判断します。強い痛みや炎症が疑われる場合は、肩を無理に動かさず、お身体の状態に適した対応をご提案します。Q. 1回で肩甲骨は柔らかくなりますか?
A. 施術後に肩や腕の動かしやすさを感じる方もいますが、変化には個人差があります。日常生活での姿勢や筋肉の硬さによっては、継続した施術やセルフケアが必要になる場合があります。Q. 料金はいくらですか?
A. 料金は、お身体の状態を確認したうえで、施術方針や組み合わせる内容に応じてご提案しています。具体的な金額はカウンセリング時にご説明します。Q. 予約は必要ですか?
A. ご予約いただくとスムーズにご案内できます。お電話 050-7587-6930、WEB予約、LINEから承っています。 -
肩甲骨はがしについて(基礎知識)
肩甲骨の役割とは
腕や肩の動きを支える
肩甲骨は背中の上部にある左右一対の平らな骨です。鎖骨や上腕骨と連動しながら、腕を上げる、後ろへ回す、物を持つなどの日常動作を支えています。肩甲骨が肋骨の上を滑るように動くことで、腕を広い範囲へ動かすことができます。肩関節への負担を分散する
腕を上げる際には、肩関節だけでなく肩甲骨も一緒に動きます。肩甲骨が適切に動くことで、肩関節の一部分へ負担が集中することを防ぎ、腕を滑らかに動かしやすくしています。姿勢を安定させる
肩甲骨には首・肩・背中・胸などにつながる多くの筋肉が付着しています。これらの筋肉がバランスよく働くことで、上半身の姿勢を支え、頭や肩の位置を保ちやすくしています。なぜ肩甲骨周辺は硬くなるのか
長時間のデスクワーク
パソコン作業などで前かがみの姿勢が続くと、肩が前方へ入り、肩甲骨が外側へ開きやすくなります。同じ姿勢を長時間続けることで、肩甲骨周辺の筋肉へ負担がかかります。スマートフォンの使用
スマートフォンを見る際に頭を下げた姿勢が続くと、首や肩、背中の筋肉が緊張しやすくなります。肩甲骨を動かす機会も減るため、肩甲骨周辺の硬さにつながることがあります。運動不足
腕を大きく動かす機会が少ないと、肩甲骨周辺の筋肉も十分に使われにくくなります。肩甲骨の動きが小さくなることで、肩や背中に重だるさを感じることがあります。猫背や巻き肩
背中が丸まり、肩が内側へ入った姿勢では、肩甲骨が外側へ引っ張られた状態が続きます。その結果、背中側の筋肉が引き伸ばされ、胸側の筋肉が縮んだ状態になりやすくなります。身体の使い方の偏り
いつも同じ手で荷物を持つ、片側だけで作業する、同じ方向を向いて寝るなどの習慣により、肩甲骨の位置や筋肉の使い方に左右差が生じる場合があります。肩甲骨周辺が硬いと起こりやすいお悩み
肩や首のこり
肩甲骨周辺の筋肉が緊張すると、首や肩の筋肉にも負担がかかりやすくなります。その結果、肩こりや首の張り、背中の重だるさなどにつながる場合があります。腕の動かしにくさ
腕を上げる際には、上腕骨と肩甲骨が連動して動きます。肩甲骨の動きが低下すると、腕を上げる、後ろへ回すなどの動作が行いにくくなる場合があります。猫背や巻き肩
肩甲骨が外側へ開いた状態が続くと、肩が前方へ入りやすくなり、猫背や巻き肩の姿勢につながる場合があります。呼吸のしにくさ
肩が前方へ入り、背中が丸くなると、胸郭の動きが小さくなることがあります。胸周辺を広げにくくなり、呼吸が浅いと感じる場合があります。肩や背中の疲れやすさ
肩甲骨が動きにくい状態では、腕を動かす際に肩や首の筋肉へ負担が集中しやすくなります。その結果、家事や仕事などの日常動作でも肩や背中が疲れやすくなる場合があります。 -
アクセス
さわやか接骨院 石田院 〒422-8042 静岡県静岡市駿河区石田3丁目11−34 SBS通り沿い静岡駅から車で7分
電話: 050-7587-6930
営業時間:
平日: 9:30-12:00 / 15:00-20:30
土・祝日: 8:30-12:30 / 15:00-17:30
定休日: 火曜日
監修
さわやか接骨院 石田院 院長
出身地:静岡県藤枝市
趣味・特技:クラシック音楽鑑賞、温泉、サウナ



